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2005年04月28日

四谷で泡盛とか焼酎を堪能〜♪

四谷駅からしんみち通りという商店街を抜けて、ちょっとだけ行ったところに焼酎と泡盛のパラダイスがあります。

「四ツ谷がってん承知之助」

かなりふざけた名前ですが、お店自体は極めてまじめに焼酎、泡盛を楽しませてくれるお店です。
まず店に入って圧倒されるのが、お店の壁一面に並ぶ一升瓶の種類の多さ。
ひとつの酒造所でもほとんどすべての銘柄を取り扱っているので、全部で500種類ぐらい取り扱ってます。
泡盛だけでも50種類ぐらいありました。

しかも、どの銘柄も640円均一です。
さすがに希少価値の高い波照間島の泡盛「泡波」は40mlと少量ですが、それでも飲むことは出来ます。

食べ物の方も焼酎、泡盛にあうつまみ類がたっぷり。
名物「芋かり」はサツマイモ1本を縦長に細くスライスして素揚げしたもの。
ボリュームたっぷりなので少人数だと持て余してしまいますが・・・。
さらに名物のだし巻玉子も、中に入れる具材を明太子、ホタテマヨネーズなどから選べます。
他にもゴーヤチャンプルーやにがごりなどのゴーヤ関係などかなり充実ものです。

かなり繁盛しているようで満席のことが多いので、電話で予約していった方が無難。



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お店データ
四ツ谷がってん承知之助
東京都新宿区三栄町1-1長島ビルB1
tel/fax: 03-3226-9967

posted by amam <あむあむ> at 14:30| Comment(1) | TrackBack(1) | おいしいお店(主に首都圏) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

あわもりの話 その4 「泡盛通飲読本」

泡盛に興味を持っていろいろ調べているうちに出会った本。
泡盛の銘柄、味、酒造所などに関する知識を増やす本は他にいろいろあります。
この本の”売り”は泡盛というお酒の背景にあるウチナーのテーゲー文化の懐の深さ、暖かさにあるような気がします。
ウチナーの酒の飲み方、家族関係、地元意識などなど沖縄そのものを理解するのに、結構役立つと思います。

私ごとですが、スマートにオトーリを中座するっていうのが最大の課題なので、このへんの解説があればなおよろし。
って感じでしょうか?

沖縄でお酒を飲み始めるお年頃。
道端に酔っ払いがいっぱい寝ている風景。
怪我をしたときに消毒にも使えちゃうアルコール度数の高さなど、泡盛に関する雑学がいっぱいで楽しい本です。




posted by amam <あむあむ> at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄を食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月22日

阿嘉島

ゴールデンウィーク明けに阿嘉島に旅します。
ダイビングで慶良間諸島のすぐ近くのポイントは潜っているのですが、上陸するのは今回が初めてなのです。

ついに21番目の沖縄の離島上陸!
今から非常に楽しみです。

宿泊先は小さな民宿にしました。
ニシハマビーチがきれいなこと、ヘリポートで眺める星が最高にきれいなことなどを教えてもらいました。

まだまだ、ここがよかった。あれがおいしかったなどの情報収集中。
もし行ったことのある方、地元の方いらっしゃったら、ぜひ教えてくださいね。
posted by amam <あむあむ> at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月20日

あわもりの話 その3「豊年」渡久山酒造所

豊年.jpg



5年ぐらい前から機会があれば沖縄に行ったとき酒造所の見学をするようにしています。
「豊年」は宮古島から高速船で15分ほどのところにある伊良部島のお酒。

カツオ漁が盛んな伊良部島には酒造所が2つあります。
「宮の華」を作る株式会社宮の華と「豊年」を作る渡久山酒造所。

お世話になった民宿のおじさんに酒造所に連れて行って欲しいとお願いしたら、渡久山酒造所に連れていってくれました。
酒造所では、ちょうどラベル貼りの真っ最中。
忙しかったのにも関わらず、快く見学させて頂きました。

見せて頂いたところからはかならず記念に一本買って帰ることに決めているので、古酒豊年35度720mlを購入。
すっきりとした飲み口で、後からまろやかな甘味が広がるお酒です。

まだ半分以上残ってるから、これから暖かくなるにつれどんどん飲んでしまいそうな予感。


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酒造所データ
渡久山酒造所
沖縄県宮古郡伊良部町字佐和田1500
tel:0980-78-3006
posted by amam <あむあむ> at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄を食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月18日

カツ吉 台東区浅草


かつ吉.jpg


週末に、東京の下町をぶらぶら歩いてみました。

深川→亀有→錦糸町→浅草→蔵前→浅草橋→日本橋→佃

というかなーりの長距離。


浅草には14時近くに到着してお腹ぺこぺこだったのでガッツリ食べたくなったので、「カツ吉」で元祖みそかつを食べました。

みそかつ.jpg


ここのお店のカツはもともとフランス料理出身のご主人が考案したとのことで、名古屋名物の味噌カツとはまったく別の代物です。

何が違うかというと薄いロース肉で特製の味噌を包み込んで揚げてあるのです。
カツに味噌だれを付ける名古屋の味噌カツとは見た目も味わいも全然違います。

パン粉は非常にきめの細かいものを使っていたり、素材の豚も有機豚(確か)だったり、なかなかこだわりのある店です。

怖くて食べられませんが、メニューにはチョコレートやらあんずやら変わりとんかつもいろいろあります。



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お店データ

カツ吉
東京都台東区浅草1-21-12
tel: 03-3841-2277
営業時間: 11:30〜14:40 17:00〜21:00
定休日:木曜日
posted by amam <あむあむ> at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | おいしいお店(主に首都圏) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月12日

簡単煮豚

簡単レシピ♪
簡単煮豚
1.豚バラの固まりをネギ、生姜の切れ端といっしょに灰汁を取りながら煮る
2.1にゆで卵を加え、酒、黒砂糖、醤油を加えたて煮詰めたら出来上がり
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*2005/3/17ミニまぐ(http://mini.mag2.com/)発行
メルマガもよろしくお願いします。(携帯で受信可です)
http://amamz.net/i-mode/touroku.htm
posted by amam <あむあむ> at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 簡単レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月08日

泡盛ゆんたく会in東京

例年、沖縄県のホテルで行われている「泡盛ゆんたく会」が初の東京開催だそうです!

なんと泡盛酒造所47酒造所の全ての泡盛が楽しめるらしいですよ!

詳しくはこちらをご覧下さい。


ええ、もちろん、ワタクシも参加です。
posted by amam <あむあむ> at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄を遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沖縄の台所 ぱいかじ

ぱいかじ.jpg



久々に銀座でランチしました。
「沖縄の台所 ぱいかじ」
銀座松屋の裏の方にある沖縄料理のお店です。
薄暗い室内は足元からブルーの照明が充てられ幻想的。
夜にまったり泡盛を飲むのにぴったりなイメージですな。

頂いたランチは「日替わり定食 800円」
・ラフテー丼(豚の角煮丼)
・ミミガーの酢の物(豚の耳)
・クーブイリチー(昆布の炒め物)
・小さなサータアンダギー(沖縄ドーナツ)


ぱいかじ日替.jpg



暗くて不気味な写真になってしまった


結構ボリュームもあっておいしかったです。


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お店データ

ぱいかじ銀座本店
東京都銀座3-8-5
tel: 03-3538-1353
posted by amam <あむあむ> at 13:46| Comment(0) | TrackBack(1) | おいしいお店(主に首都圏) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月05日

あわもりの話 その2「菊の露 壷浪漫」

菊の露 壷浪漫.jpg


泡盛といえば古酒(クース)である。
新酒が好きだというヒトもいるし新酒には新酒の味わいがあるんだけど、一般的に泡盛は古酒の好まれる。
アルコール度数の高い酒を長期間熟成されることにより、芳香でまろやかな味と香りが生まれるのだ。

で、長期熟成の際にタンクよりも好んで使われるのが甕である。
甕の壁面から空気に触れることにより香気成分を濃縮され、芳醇な酒を育てるらしい。

そんなことを知ってしまったら、甕が欲しくなるというのが人情?である。


というわけで買ってしまった「菊の露 壷浪漫」
2002年7月に伊勢丹新宿店でやっていた沖縄物産展で衝動買いしてしまった。
40度が5合で4000円ぐらい。

ずっと熟成させて特別な日に飲んでいる。
今日もこのブログを書く特別な日。
ちょっとだけ、飲んでみることにした。
秘密の戸棚(笑)をあけた瞬間から、まあるい、まあるい香りがする。
ちょっと口をつけるととろーんとした味と香りが口いっぱいに広がる。

あれ?ちょっと待て?!
すでに甕を90度以上傾けないとお酒が出てこない!?

甕に吸われたと言いたいところだけど特別な日が多すぎたのかも。
かれこれ6年クースになってはいるけど、いつまでもつことかって感じである。
posted by amam <あむあむ> at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄を食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月01日

あわもりの話 その1「泡盛大全を読んで学ぶ」

泡盛に興味を持ち始めると、いろんなことが知りたくなる。

作り方、古酒と新酒の違い。
銘柄、酒造所、瓶やカメのデザインやラベル・・・。


なかでも、一番関心があるのはどんな人がどんな環境で作ってるんだろうってこと。
で、買ってみました。



「泡盛大全」 主婦の友社


やや、大きめな本でオールカラー。
歴史とか泡盛にあう料理とか泡盛の飲めるお店とか一通りの情報が載ってるんだけど、一番充実しているのが全48酒造所の取材記事。

生産者の顔や酒造所の中の様子などの写真が充実していて、泡盛を身近でいとおしいものにしてくれます。

泡盛に興味を持ち始めた方には入門書として、絶対お勧めの本です。
posted by amam <あむあむ> at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄を遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あわもりの話 プロローグ


いまでこそお酒は大好きなのだが、昔は飲むのが楽しいとは思えなかった。
すぐに酔っ払うし、限度を超えると具合が悪くなる体質なのだ。
上手においしくお酒を飲むのには結構時間がかかった。

大学生のころ、初めて行った沖縄では泡盛なんて見向きもしなかった。
バーに通うようになって、ジンやウォッカで修行を積んだ(笑)
那覇〜八重山に長期間旅行していたとき、ひとりで若狭か松山にあった女性バーテンダーの店で飲んだ。
ここで、初めて泡盛カクテル(シークァーサーとソーダで割ったものだったと思う)を飲んですごく飲みやすくおいしいと思った。

泡盛について知りたいと思い少しずつ飲み始めた。
最初に泡盛そのものがおいしいなぁと思ったのは、菊之露古酒VIP8年古酒だったかな。
負け犬トリオで多良間島に行ったとき部屋で飲んだお酒だ。

新酒も新酒で味がある。
しかもラベルのデザインにすごく心惹かれる。

おかげでパソコンはこんな感じになってしまった。

泡盛PC.jpg


何度かにわけて、沖縄と泡盛のお話を書いてみようと思う。
posted by amam <あむあむ> at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄を食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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