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2005年02月27日

沖縄で買ったTシャツ その7

ししまるT.jpg


2005年1月、那覇の国際通りにあるお土産屋さん「鍵石」で購入。
シーサーをキャラクター化した「ししまる」シリーズ。
かなりかわいいっす。友達にもかなり好評。

サイズはキッズ150cm用を買ってみました。
ただいま、ジムに遊びに大活躍中。
posted by amam <あむあむ> at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄を遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月26日

2002/05 負け犬トリオ、多良間島でモテモテの旅 その3

いよいよ10人乗り旅客機BN-2Bの離陸である。
ジェット機が使う滑走路ではなく、短めな滑走路から飛び立とうとしている。
パイロットの真後ろに座っている私はかなりワクワクドキドキ。



パイロットが窓を閉めた。

へ!?

窓が開く飛行機なのかーーーーーーーーー!これ。

5月といえば宮古島はすでに30度近く・・・。
早速、機内はムシムシしてくる。
そういえばエアコンないんですね(汗)

で、シートのポケットにはうちわが・・・。




機外持出禁止のシールまで貼ってあるということは人気のアイテムなんでしょうか(笑)

なんだかアナログというかほんわか気分に浸っていたら、いよいよプロペラの回転が早くなってきた。
機体はガクンガクンと揺れながら加速する。
ジェット機に比べるとGを感じるわけでもなく、たぶん時速100kmも出てないんだろうけどかなりのド迫力。
滑走路が終わってもうすぐ海ってあたりで機体はふわりと浮いた。

わーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい。






なんとも言えない高揚感を感じ、目頭まで熱くなってきた。
そんな感動に震える私の隣で地元のネーネーは寝息を立てていた。(唖然)


飛び立った飛行機はずっと海上を飛んでいく。
しかし、この日はあいにくの曇り空。
そんなに高度は高くないと思うけど、海はちらちら見える程度。
つまんないなーと思っていたのもつかの間。30分程度の空の旅である。
発着時間を除くと、上空を飛んでる時間は15分ぐらいなのである。

飛行機が高度を少しずつ下げていく。
雲の下に出た。
そのとたん、視界に飛び込んできたのは島だ。





まん丸に近いなんとも言えない形の多良間島が見えてきた。
わーーーーーーい。こんなことだけで、またまた感動である。






と、パイロットがおもむろにエンジンを切った。








へ?!まぢですか;;;;;



・・・・



地元のネーネーたちが誰一人動揺していないところを見るとまぢらしい;;;
こういう小さなプロペラ機って着陸は慣性に任せてするみたい。
完全なグライダー状態である。


急に靜になった機内。
自分の心臓の音まで聞こえそう。
島が少しずつ近づいていく。。。。。。。


---------------
ってところで本日はおしまい。

つづく。
posted by amam <あむあむ> at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄を遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月24日

沖縄で買ったTシャツ その6

べあT.jpg


ひさびさにTシャツシリーズ。
2002年10月にA&W北谷店にて購入。
子供用のサイズなので、かなりピチピチだったりします。

なお、A&Wは沖縄で一番シェアの高いハンバーガーチェーン。
もともとはカリフォルニア州の企業。
エイアンドダブリュー沖縄という企業が運営しています。

A&Wといえばルートビア。
好き嫌いが分かれる飲み物ですが私は結構好きです。
これを飲むと沖縄に来たなぁと実感します。
posted by amam <あむあむ> at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄を遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月23日

ノコギリダイ Gnathodentex aureolineatus

ノコギリダイ.jpg


黄色い縞々が素敵なサカナ。
この絵のように一匹でいることはまずないです。
常に群れている。ムレムレ。

顔もかわいいし形もかっこいいけど、「ふーん」って感じで流される悲しいサカナ。
私も好きでもないし、嫌いでもない・・・。ごめん。
posted by amam <あむあむ> at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄のサカナたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月22日

2002/05 負け犬トリオ、多良間島でモテモテの旅 その2

機内でさっそくおつまみ付きオリオンビールセット500円也を購入。
朝から!ビールである。
朝っぱらから不謹慎だとお思いの皆さんごめんなさい。
私は欲望に任せた人生を送ってきた負け犬なんだよぉぉ・・・
いいじゃないか人間だもの。(犬ではないらしい)

酒に弱い私はそのまま夢の中、3時間あまりのフライトも快適(笑)

宮古島に着いたらすぐホテルアトールエメラルドにチェックイン。
アトールエメラルドはパックツアーについてたホテル。
平良港に面したホテルで宮古島の中心地、平良市の繁華街にも近く伊良部島・下地島に向かう高速船・フェリー乗り場の真正面と最高の地の利のホテルだ。

外観も室内もまだ新しくきれい。
部屋がやや狭めではあるが、都内のビジネスホテルとは比べ物にならない。
そんな快適なホテルにチェックインだけして、再びほとんどの荷物を持ったまま出かける怪しげな女3人組。
ランチだけ宮古島で取り、再び多良間島行きの飛行機に乗るため空港に向かうのだ。

で、飛行機のチェックイン。なーんか様子が変。
手荷物を台に乗せて機内預り。ここまではOK。
問題はその後である。

「では乗ってください」とカウンターのおねーさん。



「えっ?」意味がわからず聞き返す私たち。



「体重を量るので乗ってください」




「・・・・・」


そう、憧れの10人乗り旅客機BN-2Bに乗るためには体重を量られるのだ。
何のために量られるかというと、飛行機のバランスをとるためである。
おねーさんは私の体重を量った後、ちょっと考えて航空券に丸をつけた。↓こんな風に。



多良間航空券.jpg



そう、航空券に座席表が書いてあって、そこに丸をつける仕組みになってるんですよ。
おもしろいでしょ。
で、私はなんとパイロットの真後ろ!
なんか、ワクワクしてきたぞ。

飛行機には飛行場を歩いて乗ります。乗降時間はすごく短い。
こうやって↓記念撮影をしていると係員にせかされます。
地元のネーネー達(おばちゃんとか失礼なこと言わないように)が慌てて乗ろうとしてるのがわかるでしょうか?





さて、いよいよ憧れの10人乗りの飛行機の旅が始まり始まり。
しかーし、今日はこのへんでおしまい。

-------
ってことで次回につづく。
posted by amam <あむあむ> at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄を遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2002/05 負け犬トリオ、多良間島でモテモテの旅 その1

沖縄は一人旅も楽しいがグループで行く旅行も楽しい。
気の合う友達と思い出が共有できるのはなによりである。

当時勤めていた会社は従業員数400人あまりと決して大きい会社ではなかった。
しかし、なぜか沖縄大好きの負け犬が3匹もそろっていた。
ランチタイムは仕事そっちのけで離島の話に花を咲かせた。負け犬の分際で(笑)。

このトリオでは石垣島を中心に八重山諸島や久米島など、いろんなところに出かけたが今回のお話は多良間島に出かけたときの話である。

多良間島は石垣島と宮古島の丁度真ん中に位置する小さな島である。
人口は1400人ほど、島へのアクセスは宮古島からフェリーで2時間半ほどかけていくか、宮古島、石垣島から飛行機で向かう。

そもそも、なぜ多良間島に行こうかと思ったかというと、この飛行機に乗りたいという単純な理由である。
2005年2月現在、多良間島には新しい空港が出来、DHC-8型機という39人乗りの飛行機が就航するようになってしまったが、当時はBN-2Bというパイロットも含め10人乗りの小さな飛行機が飛んでいた。

10人乗りのプロペラ機!そんな素敵な飛行機に乗らずに死ねるか!
というわけのわからん負け犬理論で意気投合した私たちは旅の計画を練った。

負け犬といえども一応まじめなサラリーウーマン。
がんばってとった休暇は土日も含めて4日間。
宮古島でのホテル付き3泊4日で5万円程度のパックツアーに宮古-多良間間の運賃+多良間島での民宿代を加算する豪華な旅である。

夢と希望に胸膨らませ負け犬トリオは多良間島を目指し、JAL021便宮古行きに乗り込んだのでありました。





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例によってだらだらつづく
posted by amam <あむあむ> at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄を遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月21日

ハナビラクマノミ Amphiprion perideraion

ハナビラクマノミ.jpg


クマノミの仲間の中では個体数が少なくなかなか見かけません。
体長8cmほどで体も小さめで性格も大人しい。
下地島近辺の水深15mぐらいのところで見ました。

背景のイソギンチャクがなんか気持ち悪い感じに仕上がっててスミマセン;;;
posted by amam <あむあむ> at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄のサカナたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

今まで行った離島を整理してみる

突然ですが、先週の宮古島旅行をもってして沖縄旅行の予定がしばらくない。
しばらくないといっても、4月か5月にはバースディ割引かマイレージ使って行くつもりではありますが・・・。

というわけで、思い出の棚卸。
今まで行った離島を簡単なコメント付きでまとめてみる。

(1)沖縄本島 20超?(回数---日数ではない)
那覇、宜野湾、読谷村、石川市、恩納村いろいろ泊まったり行ったりしてるけど、まだまだ遊び足りない。海も山も酒も夜ももっと知りたいワンダーランドですな。

(2)粟国島 1
本当に田舎で昼からビール飲んでのんびり過ごせます。民宿伊佐さんお世話になりました。
次回はダイビングもしてみたい。

(3)久米島 3
楽天のキャンプで街の様子が変わらないか心配。
おいしい田芋パイの店、てんぷら屋、イセエビ料理の店があったり、貝拾い天国はての浜があったり遊び甲斐のある島です。

(4)平安島 1
ドライブで通過しただけです。すみません。
石油貯蔵基地が不思議な風景を作っている島。

(5)宮城島 1
同じくドライブでこの島の入り口まで来て挫折。
次回は伊計島まで行ってみたいものです。

(6)瀬底島 1
こちらも美ら島水族館から帰る途中に寄っただけ。
のんびりシュノーケルでもして過ごしたいものです。

(7)水納島 1
ちょっと観光化されすぎという印象。
でも、とてもいいビーチでしたけど。

(8)南大東島 1
大東寿司うま〜♪
他の沖縄の離島とは違う独特の雰囲気がなんとも不思議。
次回はぜひ釣りにもトライしてみたい。埠頭で80cm超の魚がバカバカ釣れるらしい。

(9)宮古島 5
沖縄本島とも八重山とも違う独特の雰囲気。
オトーリ文化のせい?!
魅力的なビーチやダイビングスポットがいっぱい。

(10)池間島 1
秘密のビーチ?あり。
最高のシュノーケルスポットです。

(11)来間島 1
長間浜での貝拾いサイコー。

(12)伊良部島 3
佐和田の浜の景観は幻想的。
夜のレジャー「えび取り」の話は別の機会に書きたい。

(13)下地島 3
多くのダイビングスポットあり。
パイロット訓練飛行場の眺めも絶景。

(14)多良間島 1
宮古と石垣の中間にあり、独特の文化のある島。
特産のぱなぱんぴんはおいしい!
この島の話は近いうちに書きたいなぁと思っている。

(15)石垣島 6?
こちらも遊び甲斐のある島。
公設市場近くの地ビール屋がおいしい。
海ももちろん魅力たっぷり。

(16)竹富島 2
赤瓦が美しい島。
ここにのんびり泊まるのも楽しそう。

(17)小浜島 2
ちゅらさんの舞台ですな。
ここの島の貝もなかなか魅力的なんですよ。実は。

(18)黒島 3
大好きな島。
いつか牛まつりに行って、牛一頭を当ててみたいものです。

(19)西表島 3
最近、リゾート開発が進んでるので心配。
海も川も自然のまま残すことを願ってやみません。

(20)新城島 1
唯一人力(シーカヤック)で到達した島(笑)
あの浜で食べたおにぎりおいしかったなぁ・・・。



以上、20島でした。
沖縄にはあと30島ほどあるわけで、私もまだまだです。
や、別に離島制覇が夢というわけではないですが・・・。

今後、機会があれば行きたいと思ってる島を順に並べてみると

久高島>伊是名島>伊平屋島>阿嘉島>座間味島>波照間島>与那国島って感じかな。
一度、行った島はまた行きたくなっちゃうので、なかなか思い通りには行きませんが地味にがんばります。
posted by amam <あむあむ> at 01:01| Comment(0) | TrackBack(3) | 沖縄を遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月19日

サザナミハギ Ctenochaetus striatus

ザザナミハギ.jpg


ニザダイ科。
ファインディングニモのドリー(ナンヨウハギ)の仲間です。
ちょっとすっとぼけた表情がかわいらしい魚です。
遠くから見るとグレーで地味な魚ですが、よく見ると顔にはそばかす、体にはシマシマとなにげにきれいなコなんですよね。

posted by amam <あむあむ> at 20:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 沖縄のサカナたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月18日

緊急企画?! 貝殻を熱く語りたくなった

貝拾いの話を書いていたら拾ってきた貝を自慢したくなったので(笑)、急遽貝殻について語ってみようと思う。

沖縄の浜であれば同じような貝が拾えると思っている方も多いと思うが、それは大きな間違いである。
同じような白い砂浜であっても、貝の数や種類には大きな開きがある。

まず、ホテルの前などの人工的に作られたビーチは基本的に貝の種類は少ないと思っていい。
かといって天然のビーチすべて貝が多いかというとそうではなく、潮の流れや方角などが大きく影響しているようだ。


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さて、今回貝拾いをした来間島の長間浜は、私の貝拾いポイントのトップ2に入る。
トップ1の話はまた別の機会にするとして、どんな貝が拾えたかをちょっと見てもらおう。



まず、タカラ貝の仲間たち。大きさを比較するためにマッチ棒を置いてみた。
大きいのはコモンダカラ?、茶色のはカモンダカラ、小さいのは一番個体数の多いハナビラダカラです。



続いて拾ってきたいろいろな種類の貝コレクション。
こうして並べてみると、いろんな種類があることがわかる。
イモガイの仲間、アマオブネガイの仲間、アッキガイの仲間・・・、みんなかわいいよね。



そして、この来間島のポイントの高さとしてあげたいのは、赤ちゃん貝がいっぱいだったこと。(単にそういうシーズンだっただけかも知れないけど・・)
目を皿のようにして、赤ちゃん貝を拾い捲りCDケースに収めてみた。
CDケースの薄さに収まっちゃうんだから、いかに小さいかというのがわかるでしょ。
よく見えるように大き目の画像にしてみたけど、小さな白い点もすべて貝であるのがわかるかな?

こうやって採取した貝は、透明なケースに入れてしっかり保存している。
貝はお土産になったり、オブジェに使えたり、削ってアクセサリーにできたりするし何かと便利。
アクセサリーの話も、また別の機会に書けたらいいな。

ってことで、貝自慢終了。
あー、楽しかった。
posted by amam <あむあむ> at 23:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 沖縄を遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

20050211-15宮古島 その4

沖縄といえば青い海、白い砂である。
沖縄本島も美しいビーチがたくさんあるが、ましてや離島となるとその美しさは垂涎モノ!?である。

というわけで、宮古4日目は美しいビーチで貝拾いに専念した。
というか、たまたまそうなっちゃったのである。

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かれこれ宮古島を訪れるのは5回目だったんだけど、考えてみるとあまりしっかり観光をしたことがなかったのでありました。
8月に来た時に池間島は制覇?!していたので、今回は来間島に行こうということでドライブ開始。

てーげー(沖縄弁でいいかげんの意味)な私とY嬢のコンビなため、途中、東急リゾートhttp://www.miyakojima-r.tokyuhotels.co.jp/を冷やかして行くことに急遽決まった。

施設は老朽化してるかなぁと思っていたんだけど、庭も丁寧に手入れされており建物も立派。
5mほど潜れる潜行練習用のプールまであるのは驚きでした。
ビーチもよく手入れしてある感じ。来間島が手前にあるので波除になるのか穏やかな浜。
お金持ちの長期滞在にはいいかも。でもホテルの食事だけだと飽きそうだなぁ。
部屋は入ってないのでどんな感じかわからない(笑)


------

ホテルを出てついに来間島へ。
とりあえず高いところ(眺めのいいところ)を探していたら展望台に到着。
せっかくなので東急リゾートの写真を撮ってみた。



そして海の反対側、来間島の集落はこんな感じ。



左側は小中学校。行った時はちょうど授業中でした。
古いけどよく手入れされた琉球瓦の家がいい感じ。

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せっかくなので海に出てみようとうろうろすると「長間浜」と書かれた案内板発見。
指図通りに車を走らせるとありました、長間浜。
車を止めるスペースが4,5台分しかないのでかなり穴場と思われる。

じゃじゃーん。
長間浜.jpg


約4-500mに渡るビーチ。砂のきめはやや粗めって感じ。
すでにバケツを持った観光客風の親子連れが、砂浜で何か探してる様子。
むむむ、外洋につながる浜でやや粗めの砂浜といえば貝拾いですよ!

私たちもさっそく開始。
タカラ貝もちらほら見える。というか貝の種類が多い。
しかーも、時期的なものなのか、まだ小さな生まれたての赤ちゃん貝がいっぱい落ちている。

久々に大興奮!なんか必死になって拾いまくってしまって気が付いたら1時間以上経ってました。
日焼けしてしまった(汗)


というわけでこの後、夜の飛行機に乗るまで、ダイビングショップのPCの設定したり、Tシャツ買ったり、キャプテンメリアンという店でステーキ食べたり、精糖工場のサトウキビの絞りカスの臭さに倒れそうになったり、商店街の寂れた様子に悲しくなったり、いろいろあるわけだがこの辺で一度レポート終了としてみますですよ。
posted by amam <あむあむ> at 22:03| Comment(0) | TrackBack(1) | 沖縄を遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月17日

20050211-15宮古島 その3



宮古島滞在3日目は再びダイビング。
アントニオ・ガウディとインディホールの2本。
どちらのポイントも宮古島からボートで30分以上かかる下地島の近く。
下地島といえば、日本で唯一のジャンボ機の離発着訓練ができる飛行場があります。
13日は日曜日だというのに、JAL、ANAのジェット2機(ジャンボではありませんでした)が、ずーっと絶え間なくタッチアンドゴーの練習をしていました。




今回は船の上から見ていましたが、下地島の空港と海の間にある道路で観たら最高の迫力だったろうなー。
肝心のダイビングは洞窟を抜けて通り池に出てみたり、大量のアカモンガラに囲まれてみたりいろいろありました。



Y嬢がウミヘビに絡まれていたので面白がって写真を撮っていたら、この後、私がウミヘビに追いかけられたよ、とほほ。


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ダイビングの後、前回食べ損ねたコバンザメを求め「海鮮悟空」という居酒屋へ。
8月に訪れたとき、生簀で泳いでいたコバンザメですが今回はなし。
冬場は観光客も少ないせいか、在庫切れでした。残念。
ヤシガニは食べたことがあるので、今回はパス。

お刺身舟盛り、島豆腐のステーキ、島かまぼこのステーキ、紅芋のてんぷら、島かまぼこのサラダを次々と平らげ締めは海鮮味噌汁で、2人でビールを1杯づつ飲んで6000円ぐらいでした。

軽く酔っていい気持ちだったので、港近くにお店を移したバナナケーキが有名なモンテドールまでお散歩。
バナナケーキが試食し放題(笑)なので、いろいろ味見してしまった。
もちろん、お土産にコーヒーバナナケーキをちゃんと買いましたよ。


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4日目の貝拾いの話まで行きたかったんだけど、中途半端な文章になってしまったので今日は終了。
明日へとつづく。
posted by amam <あむあむ> at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄を遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月16日

20050211-15宮古島 その2

そうそう、昨日書き忘れたのですがダイビング中にマンタ見ました。
ボートにあがってから(爆)

マンタ運のないアテクシ。
今回は背びれだけ見ることが出来たので次回こそ見れるはず・・はず・・はず。

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翌朝はのんびり10時ごろまで寝て、ホテルブリーズベイマリーナ近くに住むダイビングショップのオーナーとゆんたくするためドライブ。
丁度、サトウキビの刈り入れシーズン真っ只中。
サトウキビを満載したトラックとよくすれ違いました。

キビトラック.jpg



ランチはブリーズベイの1500円バイキングに行きました。
寿司、パスタ、ビーフストロガノフ、サザエのマリネ、ケーキ、フルーツなどが食べ放題。
宮古島にしては高いほうだけど、バリューはありだったと思う。

だらだらしてるうちに2日目終了。
3日目は再びダイビングなので早めに就寝。


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3日目はダイビング。そして4日目は貝拾い。
貝拾いは穴場発見!乞うご期待
posted by amam <あむあむ> at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄を遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月15日

20050211-15宮古島 その1



この3連休+1有休の宮古島旅行をレポートしてみる。
ラッキーなことに直行便が取れたので、朝7時発で11時ごろ宮古到着。
その足で港に向かいボートで下地島方面にダイビング。朝から水着着ておいてよかった(笑)。

ポイントは定番、中の島チャネルとツインケーブ。
中の島チャネルではアジアコショウダイの子供(パンダみたいなやつ)に会えた♪
あとはやたらウミヘビに絡まれた。

やー、しかし寒がりの私には冬の曇天のダイビングはしんどかった(汗)
特に洞窟とかで、リュウキュウハタンポの写真(上)なんて撮ってると一気に震えが来てしまいます。
次回はフードも購入することを堅く決意。


ダイビングの後は、宮本亜門監修の「大航海レキオス」という芝居を見にマティダ市民劇場へ。
しかーし空腹に耐えられず、劇場近くの居酒屋で「ナーベラー(へちま)味噌炒め」「ふーちゃんぷる」で晩御飯。
我慢できず生ジョッキ250円もいっしょにオーダー。

芝居が始まるころには、当然ほろ酔い状態。
それにこのお芝居ちょっと子供向け・・・。絶対見たい!などと言っていたY嬢の調査不足による選択ミス。
旅とダイビングの疲れと酒酔いの相乗効果で、芝居が終わるまで気持ちよーく眠らせて頂きました。

そんな感じで一日目終了。
宿泊先は普通の家具付きアパートを日割りで貸してもらってるのでかなり快適。
洗濯機付き、食器付き、調理器具付きはかなーり有難いもんです。


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つづく。
posted by amam <あむあむ> at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄を遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まるそうのうずまきサンド(伊良部島)

うずまきサンド.jpg


今日のランチ。まるそうの「うずまきサンド」
このパンは、今回行かなかったけど、宮古島から高速船で15分ほど行ったところにある伊良部島の名物。

ふわふわのパンの間に白いホイップクリームが挟まっています。
そのホイップクリームには大量の砂糖が入っていて、噛むたびに感じるジョリジョリ感がたまらない一品です。

たぶん、伊良部島では90円ぐらいで買えます。
いつも行く民宿では、お土産に大量に持たせてくれるので自分で買ったことなかった。

今回は宮古島空港で130円で売ってたのを買っちゃいました。
空港にはカットする前のかなりデカイにも売ってるので、ウケ狙いのお土産には最適かも。
posted by amam <あむあむ> at 12:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 沖縄を食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月14日

宮古島東急リゾートから

image/amamz-2005-02-14T11:09:44-1.jpg


来間島を撮ってみました
posted by amam <あむあむ> at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄を遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月12日

宮古島 2日目朝ご飯



スーパー サンエーで見つけたキウイジュース
台湾の製品です

味はキウイそのものです
posted by amam <あむあむ> at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄を食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月10日

ゴマモンガラ Balistoides viridescens

ゴマモンガラ.jpg


クロモンガラやツマジロモンガラと同じモンガラカワハギの仲間ですがでかいです。
体長60cm近いはず。

しかも目つきがとっても悪い。というか目にマダラ模様が入っていてなんだか怖い顔。
私はどうもこんな魚に心惹かれてしまうのですが、産卵期にはダイバーを尾びれでたたき、骨折させてしまうほどの力がある魚なので、調子に乗って近づきすぎないよう気をつけています。
posted by amam <あむあむ> at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄のサカナたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月09日

今週末は宮古島なのです

今週末は宮古島に行って参ります。

いつもお世話になっているアネモネフィッシュクラブ(http://www.mco.ne.jp/~anemone/)のオーナーが手薬煉ひいて待ってるらしいのでダイビング三昧になりそうです。

あと、いっしょに行くY嬢が宮本亜門監修の現代版組踊「大航海レキオス」を激しく見たがっているので、こちらも鑑賞予定。

何かおもしろそうなものあれば、随時携帯からアップします。
文字入力は面倒なので、あまりマメにはしないと思われるが・・・。
posted by amam <あむあむ> at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1997年9月那覇−宮古島−石垣島(竹富島編) その10

竹富島の「種子取祭」にたまたま迷い込んでしまった私。
学校の校庭では、寸劇?が繰り広げられてる。
ステージは人々が担ぐ板の上。なんとも不思議な光景が広がっている。

武富2.jpg


ステージでは戦いのシーンが繰り広げられ、支える人々のことなどお構いなしに、上にいる演技者は飛んだり跳ねたり激しいアクションだ。

ふと、ステージから目を放すと、ステージのよく見える席は島のオバァ、オジィの特等席が設けられている。

武富4.jpg


瓶の中身はやっぱり泡盛なんだろうか?
琉球カラジ?(沖縄の髪型)をバッチリ決めたネーネーのドリンクサービス(笑)付である。
こうしてみると沖縄というところは、本当に年寄りが大切にされているところだなぁと感じる。

老後は沖縄で・・・などと思ってしまうが、これはおばぁが家長として君臨している証。
10人ぐらい生んで孫100人ぐらいになってこそ成し遂げられる待遇と思われる。


舞台が終わり、本日のクライマックスを迎えるらしい。
どこからか、大きな綱が運ばれてきた。
そう、本日のメインイベントは綱引き。
各集落に分かれて対戦するらしい。

「よくわからないけどどっちもがんばれ〜」などとのんびり見物を決め込んでいたら、突然、観客へのスカウト合戦が始まった。
笑顔のネーネーに手を引かれ、いつの間にやら私も綱引きの列にぃ・・・・。
えーい、こうなったら頑張るしかないでしょう。

掛け声と共に綱引きの開始。もーね、わけもわからず必死で引っ張りましたよ。
結果は、わが軍の勝利!
勝利の後は喜びのかちゃーしー(ダンス)ですよ。
適当ながら私も踊っちゃいました。なんだか感動して目がうるうるしてしまいましたよ。恥ずかしながら。


-------

巻き込まれるままに楽しんだ竹富島を後にして、石垣島、本島の那覇、北谷あたりをまわってこの旅は終わった。
石垣島や本島の記憶はかなり曖昧になっている。

のべ20日ぐらいの滞在だったので、いろいろあった旅だった。
八重山諸島にはこの後も何度か訪れているが、この旅が一番いろんな意味でインパクトあるものかも知れない。

-------

おわり。


やっと終わりました。
予告どおり、盛り上がりのない終わりでスミマセン。

posted by amam <あむあむ> at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄を遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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