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2005年01月31日

1997年9月那覇−宮古島−石垣島(黒島〜西表編) その5

黒島の仲本海岸は朝もいいけど夕方もすごい。
日が暮れかける7時半ぐらいに海岸で一人座っていると、波音しかしなかった誰もいない海から別の音がし始めた。
カサカサ、カタカタ・・・小さいけれど規則正しい音。
その音は右からも左からもいたるところから聞こえてくる。

それはヤドカリが歩く音だった。
日が暮れると森に、木陰に帰っていくヤドカリの音。
大きめのやつも、ちっちゃな赤ちゃんヤドカリも、皆眠るのは森の中らしい。
白い砂浜は、瞬く間にヤドカリの足跡で埋められていく。なんだか感動的な風景だった。


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そんなこんなで黒島で一週間ほど過ごしたある日の午後、ハンモックで昼寝中の私の前に現れたサウジアラビア人。
大富豪であることを期待したんだけど、残念ながらそうではないらしい。
彼は海洋学者だった。日本国内の海洋学関連の施設を視察しているそうだ。
黒島にはウミガメの人工飼育施設の見学で訪れていたらしい。

これから、西表島に行ってシーカヤックに乗るらしい。
そしてそして西表山猫の保護施設の視察もするらしい。
「いっしょに来ない?」今、考えるとただのナンパだったのだろうけど「シーカヤック」「イリオモテヤマネコ」などのキーワードに悩殺された私はあっさりとOKした。

「明日、いっしょに西表島に行こう」
その言葉にワクワクしながら、その夜私は荷物をまとめお世話になったみやき荘を離れる旨をおばぁに伝えた。
posted by amam <あむあむ> at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄を遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あんず酒




寒い季節。
東京で泡盛を飲む皆さん。どうやって飲んでますか?

どうも寒がりなので、ロックでも水割りで飲むのもいまいち・・・。
き(生って書くんだっけ?)で飲むのもちょっと・・・。

ってことでお湯割りで飲みたいんですが、泡盛のお湯割りはかなり匂いがすごい。
ということで干しアンズとお砂糖たっぷりのあんず酒を作ってみました。
伊良部島の豊年古酒を惜しげなく使って・・・。

ちょっと豊年は香りが華やか過ぎて失敗だった気もしますが、体が温まって冬の夜長をマターリ過ごすのにいい感じですよ。
posted by amam <あむあむ> at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄を食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月30日

1997年9月那覇−宮古島−石垣島(黒島編) その4

黒島では毎日、規則正しく過ごした。

朝、7時半ごろ、民宿「みやき荘」で朝ご飯を食べる。

ちょっと休憩してから、水着に着替えてTシャツと短パンでぶらぶら海へ。
海は徒歩3分ぐらい。小さな林を抜けるとすぐ仲本海岸だ。

ソーセージ片手にシュノーケリング。私の他に誰もいない。
自分だけの海。そして美しい魚たち。
このままいつまでも泳ぎつづけたいところだけど、いくらTシャツのまま泳いでいるとはいえ、炎天下に泳ぎつづけるのは危険。

お昼前に民宿に戻り、シャワーを浴びる。

そして近場にお散歩。
写真もいいけど、スケッチブックを持っていってスケッチも楽しんだ。
時間はたっぷりあるからね。

10分ぐらい歩いたところにある黒島マリンビレッジというホテルによく遊びに行った。
木陰につるしたハンモックがあって、そこでダラダラ昼寝をするのが気持ちいいから。
ウミガメの飼育や研究を行うセンターもあって、そこにもほぼ毎日顔を出した。
生まれて間もない10cmほどのウミガメたちをずーっと見てるのが楽しかったし。

黒島1.jpg


大きな集落のある島の中心部にもよく遊びに行った。
というか、買い物をしたり、郵便を出したり、ダイアルアップでメールを送るためにはここまで行かないとならない。
郵便局の近くで飼われているヤギに襲われたのもこのあたりだ。

夕方、洗濯して、晩御飯を民宿で食べて一日が終わる。
昼間に遊びすぎてくたくただったのと、夜は昼の写真の整理などがあったので、他の宿泊客や島の人と飲んだりはしなかった。
空を仰げば満天の星空だ。どれが北極星なのか区別がつかないくらい他の星々が明るく見える。
どこからか三線の音色が聞こえる。

やっぱ、ここは天国かもしれない。
そんなふうに思いながら眠りについた。



こんな風にだらだらと、しかし規則正しい黒島での生活を続けてはや1週間以上たった。
民宿のおにいちゃんには、このままここで働かないかとスカウトまでして頂いた(笑)。

そんな日々を続けていたある日、黒島マリンビレッジのハンモッグで昼寝をしていると人の気配を感じた。
ん?誰だ?と思い、薄めを開けると背の高いひげの濃い男性が私の写真を撮っている。

びっくりして、思いっきり目が覚めた。
その男性は明らかに日本人ではない。そしてそして欧米人でもなさそうだ。
英語で声をかけると、にこやかに彼は答えた。
なんでもサウジアラビアから来た人らしい。もしかして大富豪???????


というところで、もったいぶって今日はこれまで。


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もちろん、さらにつづくらしい。
posted by amam <あむあむ> at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄を遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月29日

シマキンチャクフグ Canthigaster valentini

シマキンチャクフグ.jpg


小さいながらもフグはフグ。毒持ってます。
見た目もちょっとドクドクしかったりしますね。
顔は結構かわいいけど。

シマキンチャクフグといえばそっくりに擬態しているノコギリハギとさっぱり見分けがつきません。
つーか、背びれの形が全然違うから見分けられるはずなのですが、「写真とらなきゃ」とか「シマキンだったら毒持ってるから近づかないほうがいいかも?」とかいう思いに取られて、どちらか判別つける前に逃げられちゃいます。
で、結局いつも海からあがって写真を見てから判別するはめになっちゃうわけです。

でも、考えてみれば刺すわけではないから、毒持ってても食べなければ問題ないんだよね・・・。
posted by amam <あむあむ> at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄のサカナたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月28日

1997年9月那覇−宮古島−石垣島 その3

船が宮古島に到着したのは午前10時頃だったと思う。
荷物の積み下ろしがあるため昼過ぎまで出航しない。
その間乗船者は暇なので、古謝食堂で宮古そばを食べた。おいしかった。

石垣島に着いたのは夕方、その日は離島桟橋近くの船員向けの宿泊施設に宿をとった。
そして翌朝、離島桟橋から黒島に向かう高速船に乗った。

間近に見る海が青い。めまいがするほど青い。
今まで行った沖縄本島、グアムなどとは比べ物にならない。
天国はきっとこんなだろうなぁなどと考えてしまう。

島に着くとお世話になる民宿「みやき荘」のおにいちゃんが車で迎えに来ていた。
「みやき荘」は当時3つあった黒島の民宿のひとつ。
オーナーのおばぁとバイトのにいちゃんのふたりでやっていた。
部屋は3畳ほどで縦長。家族連れなど複数が泊まるときは仕切りをはずすと大きい部屋になるらしい。
確か2食付で一泊4,500円。

黒島2.jpg


3分ほど歩くと仲本海岸だ。
仲本海岸は50以上の沖縄のビーチで遊んできた今の私の判断でもトップ5に入る美しい浜だった。
そもそも黒島は他の島のように火山性の島ではなく、サンゴ礁が隆起して出来た島らしい。
しかもリーフが島の周りを囲んでいるので天然のプールになっている。

ビーチはサンゴだらけだから裸足で泳ぐわけにはいかないが、シュノーケルを付けて中を覗けば沢山の熱帯魚が泳いでいる。
ツノダシ、コバルトスズメ、ムラサメモンガラ、アミメフエダイ・・・。軽く10種類は超えるだろう。
魚肉ソーセージを持って泳ぐとワラワラ寄ってくる。

干潮時にはシュノーケリングでなくても、干潟を歩くだけで、逃げ遅れた魚を水溜りの中に見ることが出来る。

調子に乗ってシュノーケリングしてると肩がヒリヒリしてきた。日焼けしすぎた。
民宿でおばぁにアロエを貼ってもらう。
この島では遊びすぎてもいけないらしい。
マターリ、スローライフ・・・。
明日からは、太陽が一番高く上がる時間には昼寝をしよう。
そう思いながら、始まったばかりの黒島の時間を慈しむように持ち込んだ泡盛をひとり飲んだ。


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まだまだつづくらしい・・・。
posted by amam <あむあむ> at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄を遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月27日

クマノミ Amphiprion clarkii

クマノミ.jpg


今やファインディングニモの類似品?になってしまったクマノミ。
知り合いのダイビングのイントラが子供に「ニモだよー」って見せたら「種類が違う」とあっさり否定されたそうな・・・。
見た目はきれいでかわいらしい魚ですが、やっぱスズメダイの仲間だけあって近づきすぎると思いっきり威嚇されます。
マジ。怖い。
posted by amam <あむあむ> at 18:50| Comment(0) | TrackBack(2) | 沖縄のサカナたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1997年9月那覇−宮古島−石垣島 その2

操縦室の近くまで行くと、おにいさんがにこにこしながら言う。
「今、イルカ飛んだの見た?」
どうやらイルカが並走して泳いでいたらしい。うー見逃したよ。

そんな話をきっかけに操縦室にいた船長はじめ3人ぐらいの人とゆんたくした。
どこから来たのか?どこへ行くのか?沖縄の人の話、食べ物の話。
そんなたわいもない会話だったけど楽しかった。
おめざに黒糖もくれたし、操縦桿?も触らせてくれた(いいのか?公表して)




幸先よい旅のスタート。これからどんな旅が始まるんだろう。


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さらにつづくらしい・・・。

posted by amam <あむあむ> at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄を遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月26日

ホシゴンベ Paracirrhites forsteri

ホシゴンベ.jpg


ホシゴンベの幼魚はかわいい。
ほっぺたのそばかす?も愛くるしい感じ。

でも大人になると黒い顔に黒いそばかす。
しかも岩陰から、顔だけ出してて怪しげです。どろぼーヅラなのです。
posted by amam <あむあむ> at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄のサカナたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1997年9月那覇−宮古島−石垣島 その1

199709ishigaki


今から7年半ほど前、当時雨後のタケノコのようにボコボコ乱立していたITベンチャーを退社した。
理由は自分の専門分野である経理でのスキルアップを図りたかったのと、もう少しいいお給料が欲しかったからだ。

まあ、そんな個人的な話はどーでもよいのだが、次の職場に出社するまで1ヶ月の休みが出来た。
これはもう沖縄に行くしかないでしょ。
ってことでトランク片手に目指したのは八重山。
時間はあるけど金はない・・・、那覇までは飛行機だけど石垣島まではフェリーを使った。
片道5,000円程度、夜出発で朝到着も有難い。一泊分浮く。

船酔いしやすい私は泡盛一本を購入。
即あおって(笑)寝たので乗船後の夜の記憶はほとんどない。
石垣島の寄港した後、台湾に向かう船だったので若い人の一人旅や帰省客が多かったことぐらいしか覚えてない。

目が覚めたのは明け方のことだ。
甲板に出て仰いだ朝日は美しかった。
空気は暖かく湿気を帯びているが不快ではない。南国の空気だ。気持ちいい。

そのとき、操縦室があると思われる部屋からお兄さんが手を振った。
いや、おいでおいでされている。いったい朝からなんだろう?


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つづくらしい・・・。
posted by amam <あむあむ> at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄を遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月25日

農耕車に注意(2003/5 南大東島)

南大東農耕ヤ.jpg


南大東島の主な産業はさとうきび栽培と牧畜だったりするわけで、しかも意外と大規模な畑が多いので農耕車は必需品だったりするわけです。
島をレンタバイクで走り回り、牧草地に来ると北海道にいるかのような錯覚に落ちたりします。
posted by amam <あむあむ> at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄を遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジンベイザメ Rhincodon typus

ジンベイザメ.jpg


美ら海水族館訪問記念?ジンベイザメです。
世界最大の魚。
プランクトンや小魚を海水ごと食べて濾し取り、海水はえらから排出しています。
そのため性格は温厚。
オーストラリアにはいっしょに泳げるツアーもあるみたいです。
沖縄にもネット越しだけど、いっしょに泳げるツアーがありますね。確か。

そういうのもいいけど、たまたま偶然に出会ってみたいお魚であります。ハイ。
posted by amam <あむあむ> at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄のサカナたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月24日

禄明軒(築地場内市場)

実は本日、風邪で会社をお休みしております。
別に熱があるわけではないのですが、のどの腫れがひどいので病院に行って来ました。

かかりつけの病院が日比谷なので、ついつい寄り道してしまいました。大好きな築地市場。
観光・食事に来るお客さんはほとんどがおすし屋さんに行列してますが、築地は寿司以外のものもおいしいお店が多いのですよ。というか、へたなすし屋に行くより違うもの食べる方がコストパフォーマンスが高い。




つーことで、前から気になっていた洋食屋「禄明軒」さんに入ってみました。
中はコの字型のカウンター席のみ、15人ぐらいで満席です。
ステンレス製のテーブルというのもめずらしいですが、回転の速いテーブルを丈夫で清潔に保つのにはいい素材だなと思いました。こういうの結構好き。

注文したのは「生シャケフライ定食 700円」



写真ではよくわかりませんがシャケでかいです。キャベツもたっぷり。
平皿に盛られた白いご飯とワカメのお味噌汁というのが、洋食屋さん♪って感じでいいですな。
シンプルな上物のシャケ(塩蔵品ではございません。生です。ナマ!)のアツアツ揚げたてフライにとんかつソースをたっぷりかけて味わうというのはなんか潔い感じでよかったです。
下手にタルタルソースとかかかってないところがよい。

他のメニューはカキやホタテのバター焼き、フライなど築地らしいものから、定番のオムライス、カレー、メンチカツなど。
変わってるところでは、親子丼、卵丼など、かなりメニューは充実してます。
カウンターのおにいちゃんと厨房ではおばちゃん2人が黙々と働いておりました。

いちお築地常識だけど、念のために書いておきますが、営業時間は早朝〜昼13:00ごろまでです。
日曜日は休み。土曜日も怪しい。
市場で働く人を対象としているので殺伐としていて慌しいです。
観光気分で団体で長居すると非常に迷惑なので気をつけましょう。
ひとりで殺伐と、でもこそこそ食べ物写真とりながら食べるのがお勧め。
posted by amam <あむあむ> at 15:55| Comment(0) | TrackBack(1) | おいしいお店(主に首都圏) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インガンダルマ




2003年5月に南大東島に旅したとき、レンタバイク屋の主人がカヌーツアーもやっていたので参加した。
昔、西表島でカヌーに乗ったことがある私としては、南大東島の川は変化も少なく、生物も少なくイマイチ感があった。
ま、それはそれでいいんだけど・・・。

ツアーが終わって主人に「なんか地元のおいしいもの」を尋ねてみたら「インガンダルマ、ナワキリ」と書いた紙を渡してくれた。(初めて聞く名前なので忘れないように)
で、島で一番大きい料理屋「割烹喜作」に行くようにと。

行きましたよ。食べましたよ。
インガンダルマとナワキリ。
写真の手前、海苔巻にしてあるのがインガンダルマ。
白身の深海魚らしいです。味は濃厚で脂肪分たっぷり。なんとも言われぬうまさです。
ただし、人間が消化できない脂肪分を含んでいるので食べ過ぎると大変なことになるらしいです。おなかゴロゴロに。
残念ながら?私はまったくへーきでしたが(笑

そして奥にあるのがナワキリ。
塩焼きです。
こちらも深海魚らしく、やはり白身ですごく油が乗ってます。
レモンを絞って食すとこちらもうまま〜〜〜〜。

どちらも忘れられない味です。
大東島に行くのはお金も時間もかかるのでなかなか頻繁にはいけませんが、この2つが食べられるというだけでまた行きたいなぁと思わせる島なのでした。
posted by amam <あむあむ> at 11:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 沖縄を食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月23日

紅いもタルト



今日の3時のおやつです。
昨日食べた「紅包」といっしょに恩納村のお菓子御殿にて購入。
やっぱ私はこっちの方が好きかも。タルト生地支持派。

実はあまり知られていませんが、那覇空港に行くと紅いもタルトは2種類売られています。
ひとつが「お菓子のポルシェ」製、もうひとつが「ナンポー通商」製。
散々、御菓子御殿で試食しまくりの私としては「お菓子のポルシェ」製を支持します。
空港の販売員さんに聞いたところ、ポルシェ製の方が人気があるとも言ってました。

こうやって宣伝してたら、いつかポルシェさんから謝礼のタルト1年分が届くのではと期待しているわけです。
ダメですか?そーですか。
まぁ、気長に待ってみます。


-------
御菓子御殿 (株)お菓子のポルシェ
沖縄県国頭郡恩納村字瀬良垣100番地
tel: 098-982-3388(代表)
fax: 098-982-3434
URL http://www.okashigoten.com

アクセス:那覇から国道58号線を通って47km
posted by amam <あむあむ> at 16:14| Comment(1) | TrackBack(1) | 沖縄を食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沖縄で買ったTシャツ その5



その3で紹介した黄色いTシャツと同じく、石垣島のカフェBLUE CAFEにて購入。
小さくてわかりにくいですが、右胸にサンゴの絵と「われもの注意」の文字入り。

背中はこんな感じです。



同じくサンゴの絵と今度は英語で「FRANGILE」
さりげないメッセージがいい感じです。
しかしこのTシャツ着てると、「サンゴじゃなくて鹿の角かと思った・・・」と言われることが多いんです。
ま、鹿の角も折っちゃダメだろうけど、別に割れ物ではないよねー。
posted by amam <あむあむ> at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄を遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月22日

沖縄銘菓 紅包



先週の旅行で買ってきた「紅包」を食す。
お菓子メーカー「ポルシェ」のお菓子だけどグルメな方々の噂によると「紅いもタルト」よりうまいらしいとのこと。

一口、食べての感想は「うまい!」スイートポテトに近い味です。
純粋にいもが好きなヒトにはこちらの方がお勧めかも。
タルト生地のサクサク感や少量の塩気が欲しいヒトは紅いもタルトがいいかな。

恩納村のお菓子御殿にて購入

-------
御菓子御殿 (株)お菓子のポルシェ
沖縄県国頭郡恩納村字瀬良垣100番地
tel: 098-982-3388(代表)
fax: 098-982-3434
URL http://www.okashigoten.com

アクセス:那覇から国道58号線を通って47km

posted by amam <あむあむ> at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄を食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やばとん

ゆうべは、名古屋のみそかつのお店「矢場とん」の銀座支店に行って来ました。

オープン当初、家にチラシが入ってきたのでずっと行ってみたいと思ってたんだけど、ずっと行く機会がなくて今にいたってしまった次第であります。

注文したのは、生ビール(確か600円?)

鉄板とんかつ定食1,785円





ひれかつ丼1,260円



私は鉄板ひれかつを頂いたのですが、甘めの味噌味でうまかったです。
薬味としておいてある洋からし、一味、七味、すりごまの中からすりごまを選びかけてみました。
こうすると、さらにマイルド感を増していい感じです。
鉄板の上でキャベツがしんなりして味噌の味も染みているので、かつといっしょに口に入れるとキャベツの甘味とジューシーさがうまく調和してご飯が進みます。

ビールは頼まないほうがよかったかも。
ご飯とがっつりという感じの味ですね。

お客さんは女性同士かカップルという組み合わせが多かったです。
男同士でがっつりって感じのはずが、女同士どんぶりでがっつりっていうのは意外でした。

そーそー、ここのトレードマークのブタがとってもかわいいんです。
ブタが化粧まわしを締めてる絵。
で、Tシャツとかマグカップとかストラップとかいろいろグッズを販売しています。
2,000円のTシャツが欲しくなってしまったけど、今日も散財の予定ありなので大人しく帰宅した次第であります、ハイ。


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矢場とん 銀座店
tel:03-3546-8810
中央区銀座4-10-14
営業時間:11:00〜22:00
定休日:不定休

URL: http://www.yabaton.com/


posted by amam <あむあむ> at 10:48| Comment(1) | TrackBack(0) | おいしいお店(主に首都圏) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月21日

美ら海水族館2(2005/1/15-16沖縄本島ツアーリポート その6)

いいかげん今日を最後に書き終わりたいと思いつつ、沖縄本島ツアーレポートの続きを始めます。

美ら海水族館でもブダイ・ブダイと騒いでいる私ですが、一応ココの売り物ジンベイザメだってちゃんと撮影してきましたよ。




なんど見ても、どれだけ見ても、ジンベイザメの悠然と泳ぐ姿は雄大で美しいと思います。
確か読谷村あたりでジンベイザメと泳ぐ(といっても間に網があるみたいだけど)ダイビングツアーがあるんで、いつか行ってみたいな。

まぁ、サカナの話を始めると永遠にレポートが終わらない恐れがあるので、続いて水族館のお土産についての情報です。
やっぱり所詮水族館のお土産ということで「すごくおいしそー」なものはありません。
どちらかといえばデザイン重視。東京のカロラータという会社が動物園・水族館向けに企画・販売しているような製品が幅を利かせてます。
味というよりおまけについてるサメのフィギュアが人気らしいです。

やっぱ美ら海水族館に行ったならコレを買うしかないでしょう↓





はっきり言って全然、ジンベイザメの形になってないところが素敵なちんすこうです。
ちんすこうを成型するのってすごく難しそうだもんね。


美ら海水族館を堪能した私たちに残された時間はあまりなかったので、急いで許田の道の駅に直行。
腹ぺこだったので食堂で遅めのランチを頼みました。




イカスミ汁定食600円(たぶん)と豆腐味噌炒め定食550円(たぶん)。
どちらもめちゃくちゃおいしいかったです。
味噌炒めの味噌があまから系で豆腐、たまねぎ、スパムにうまく絡んでてサイコーです。
イカスミ汁もやわらかいイカがごろごろ入っていてイカスミの出汁もたまらんうまさで、おなかが破裂しそうだったけど全部飲み干しました。

そんな満腹状態の後、サータアンダギー買ったり、御菓子御殿によってつまみ食いしまくったり、那覇についてからはブルーシールアイス食べたりしたんだけど、そのへんの話はまた今度にします。
とりあえず、今回のレポートはこれにて終了してみたりしますですよ。
posted by amam <あむあむ> at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄を遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オビブダイ Scarus atropectoralis

オビブダイ



どうも。ブダイ大好きamamです。
ブダイは見た目もかわいいし♪(まぬけな面構えが好きなんです)
食べてもおいしいし♪(淡白な味わいは刺身よし、から揚げよし、煮付けよしのスグレモノ)
とにかく好きな魚です。

コイツらはサンゴまるかじりしてサンゴ内の栄養分だけを吸収し残りを白い砂状にして排泄します。
沖縄の白い砂はコイツら作ったといっても過言ではない食べっぷりでびっくりします。

シュノーケリングをしていてコイツらの上でじっとしていると、ボリボリとサンゴをかじる音が聞こえてきます。
すごい食いっぷりです。ほんと愛おしいヤツ。

でブダイには模様や大きさで結構いろいろ種類があるんですが、上のイラストはオビブダイのオス。
柄がハッキリしてて、青い帯をしているのでわかりやすいですよね。
posted by amam <あむあむ> at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄のサカナたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月20日

美ら海水族館(2005/1/15-16沖縄本島ツアーリポート その5)

だらだら書いてるので一泊二日の旅のレポートが5日目に突入してしまいました。
今日はやっとメインイベントの美ら海水族館です。

ココガーデンリゾートを9:30ごろ出発して、途中で許田の道の駅に寄りました。
この道の駅では定価1,800円の美ら海水族館のチケットが1,550円で買えます。
わずかでもsave money!ついでに帰りに買うお土産の下調べも軽くしてみたりして。

私は今回は水族館で直接、年間パスポートを作ってしまいました。3,600円でこんな素敵なパスポート。2回で定価分、3回行けば余裕で元が取れるという皮算用。



水族館は入ったところにタッチプールというのがあってヒトデが触り放題だったりします。
当然プールは海水なのですぐ横に手洗い場所があるのが有難かったりします。(毎回つい触っちゃったりするので)

続いてサンゴの海。
普段、シュノーケルやダイビングで写真を撮り損ねたり、観察できない魚がいろいろいます。
今回はひたすら上下に大きく移動するハリセンボンを観察しまくってしまった。
結構、目が大きくて涙目?でかわいかったりします。同時にアバサー汁が食べたくなりました。じゅるる。

熱帯魚の海では、同行のN嬢は子ウミガメに夢中。
私は相変わらずブダイに無我夢中。



黒潮の海ではちょうど水槽側の席が空いたのでコーヒー飲みながら、かぶりつきで観察してました。
そこで今回の大きな発見。エイって種類によって顔も動きも全然違うんだなということ。
いわゆるマンタ、オニイトマキエイは結構いい顔してて勤勉に?ずーっと泳ぎつ続けています。(下の写真)
でもトビエイの仲間はなんだか悪人顔、しかも海底でダラダラしててガラスの近くで私たちの視界を遮ったりしていやなヤツです。




ジンベイのでかさに口をあんぐりしてみたり、マグロのブリブリした泳ぎっぷりを観察したり、マターリな時間が過ぎて行きます。


今日はこのへんで。
明日はいい加減、レポートを終わらせたいと思っているのですがどうなることやら・・・。
posted by amam <あむあむ> at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄を遊ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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